彼女と初めてのデート。
張り切ってフレンチレストランを予約した。
そして彼女とレストランへ。
そんな大切な日に恥ずかしい行動だけは避けたいものです。
そこで「これは恥ずかしいマナー」というものを揚げてみました。
皆さんもひょっとしたら一つや二つやってしまっていることはないでしょうか。
再確認の意味でもご覧ください。
良くありがちなのはフィンガーボール。
このフィンガーボールとはお皿に水が張ってあるものです。
これを決して間違っても飲んではいけません。
こんな恥ずかしい行動はありません。
このフィンガーボールとは
手を使って食べる料理がある時にテーブルに用意されています。
手が汚れた際にここに手を入れて洗います。
しかし、注意していただきたいのが片手ずつ入れることです。
両手を一緒に入れて洗うのはタブーです。
同席している人との料理の器の交換。
お互いメイン料理を違うものにしてシェアしようというような話はよくあります。
しかし、実は器を交換することはマナー違反なのです。
一口大にカットして器から器へ移す行為もマナー違反です。
どうしてもという場合はレストラン側に相談します。
ナイフとフォークの置きかた。
食事の途中でナイフとフォークを置くことはよくあります。
しかし、これにもマナーがあることをご存知でしょうか。
ハの字に置くということは有名な話。
しかし、ただハの字に置けばいいというものではありません。
ナイフの刃の部分を内側にして置きましょう。
そして食事が終わったらナイフとフォークをそろえて隅に縦にして置きます。
これは食べ終わりましたという合図です。
パンの食べ方。
フランス料理にはパンがつきものです。
パンは基本的にはお変わりが自由です。
ですが、あまりガツガツ食べるのはかえって恥ずかしい行為です。
お皿にあまったソースをパンですくって食べるという行為もよく見られますが
これは見た目にあまりいいとはいえません。
気の張った場所では控えましょう。
パンくずはそのままおちていてもかまいません。
かえって拾ったりしないほうがいいでしょう。